かつて10年以上も前から、クリアファイルは、病院の会計伝票を患者が搬送するために使用されていた。これ以外では、巷で見かけなかったが、ここ数年で一気に普及してきたように思える。A4の用紙が折れたり、汚損することを防ぐクリアファイルの用途以外にファッショナブルなイラストがかかれていたり、企業の宣伝が書かれていたり、本来の目的以外のにも効果があるとクリアファイルが認識されているからであると思われる。
私の勤務していた会社の社員研修は、たったの三日間でした。しかし、社員研修が三日間しか無かった割には内容がとても濃かったので、仕事の基本はほぼ理解できていました。私は、以前までは、こういうことは長期間、せめて二週間くらいにかけてするものだと思っていたので、三日間というのが意外でした。しかし、内容さえ濃いのならば、短期間でも良いということに気づかされました。
8月21日(日)東京・ディファ有明にてキックボクシング大会「ビッグバン・統一への道 其の六」が開催された。
【この大会の模様】
▼メインイベント第2試合(第16試合) 59kg契約 3分5R ※ヒジあり
○シリモンコン・PKステレオ(タイ/現ラジャダムナンスタジアム認定スーパーバンタム級王者)
判定 ※49−48、49−47、49−48
●駿太(谷山/WMAF世界フェザー級王者)
現在5連勝中と波に乗る駿太が、遂に最強の相手を迎える。駿太と対戦するのは、ムエタイ2大殿堂のひとつラジャダムナンスタジアムの現役スーパーバンタム級王者シリモンコン。
“打倒ムエタイ”を掲げる駿太がホームリングで殊勲の勝利を得ることが出来るのか。駿太はこれまでラジャダムナンの同級王者と2度対戦し、1勝1敗の戦績。
1R、ローの蹴り合いから始まり、両者とも慎重な出足。シリモンコンの左に右クロスを合わせる駿太だが、シリモンコンは左フックから右ハイキック。駿太の右ストレートにも左ハイを返す。
2R、駿太が右ロー、シリモンコンが左ミドル。シリモンコンの前蹴りが顔面に突き刺さる。駿太は左ボディを叩き、シリモンコンはジャブで駿太のアゴを跳ね上げる。右ミドルをもらった駿太だが、すぐに右ストレートを返す。左右のハイを連発するシリモンコン。
3R、パンチから右ローにつなげて行く駿太に、シリモンコンはジャブと左ハイ。左右に構えをスイッチして左右のハイキックを狙ってくる。駿太がジャブからいいローを当てても、シリモンコンは強烈な左ミドルを蹴り返してくる。
シリモンコンが右ミドルを三連発、ヒザ蹴り、前蹴り。駿太は顔面へのパンチをフェイントにしてボディへストレートを突き刺す。
4R、右ローを蹴って近寄って行く駿太だが、シリモンコンは右ミドルと前蹴り、ジャブを使って接近戦を許さない。駿太は近寄って行くと左ロー、ワンツー、右ロー。シリモンコンも左右のミドルを返す。駿太が左ボディから右ストレート、そして右ロー。終盤、駿太の右ストレートと右ローがクリーンヒットした。
5R、駿太はボディストレートからヒジ、シリモンコンは組んでコカす。連打とヒザでシリモンコンをロープ際に追い詰める駿太に、シリモンコンは右ハイをと右ミドルを連発。
駿太が一発蹴ると一発返す。駿太が左右ストレート連打でロープ際へ追い詰め、ヒジ打ちのラッシュ! これにシリモンコンの頭部が揺れる! さらに右ストレートを叩き込むと、シリモンコンの動きが止まった! そこで試合終了のゴング!
最後に見せ場を作った駿太だったが、判定は3−0でシリモンコンの勝利を支持! 駿太は現役チャンピオン越えを果たすことが出来なかった。
<その他の試合結果>
▼メインイベント第1試合(第15試合) 63kg契約 3分3R
○才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)
判定2−0 ※29−29、29−28、29−28
●大沢文也(TANG TANG FIGHT CLUB/2009 RISING ROOKIES CUP 60kg級優勝)
▼第14試合 エキシビションマッチ 2分2R
ー城戸康裕(谷山/2008K-1 WORLD MAX日本王者)
勝敗なし
ー久保優太(DC LAB/2011K-1 WORLD MAX −63kg日本王者)
▼セミファイナル(第13試合) 63kg契約 3分3R
○谷山俊樹(谷山/ISKAインターコンチネンタル63kg王者)
KO 1R2分42秒 ※右ハイキック
●佐々木郁矢(INSANITY)
▼第12試合 55kg契約 3分3R
○KENJI(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフライ級王者、元NJKFフライ級王者)
KO 2R2分49秒 ※左ハイキック
●松本圭一太(相模原/MA日本バンタム級3位)
▼第11試合 59kg契約 3分3R
○秋元皓貴(=あきもと・ひろき/真樹ジムAICHI/2010K-1甲子園準優勝)
KO 3R18秒 ※左ヒザ蹴り
●増倉 敦(総合格闘技TEAM ICE/元NJKFフライ級2位)
▼第10試合 スーパーライト級 3分3R
○巨輝(TARGET/元NKBフェザー&ライト級王者、RISEライト級4位)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−29
●中村広輝(赤雲會/元全沖縄ライト級王者)
▼第9試合 スーパーライト級 3分3R
○川端健司(チームドラゴン)
判定3−0 ※三者とも30−28
●亮次(エイワスポーツ)
▼第8試合 オヤジファイト 2分2R
○MASA
KO 1R1分
●TOSHIKI
▼第7試合 スーパーライト級 3分3R
○YUTA(谷山)
判定3−0 ※ジャッジ三者とも30−28
●須藤稔也(阿門會)
▼第6試合 70kg 3分3R
○光成 N 720(エイワスポーツ/MASC)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−27
●TAKUTO(八木橋道場)
▼第5試合 67kg契約 3分3R
○允明(土浦)
判定3−0 ※三者とも30−29
●スカイツリー岸菜(八景)
▼第4試合 70kg契約 3分3R
○下川雄生(ドラゴンテイル/2005年プロ修斗バンタム級新人王)
判定3−0 ※29−27、29−28、30−28
●貴章(G-winds)
▼第3試合 63kg契約 3分3R
○和也(ドラゴンテイル)
判定3−0 ※30−28、30−27、30−28
●清野英人(U.W.F.スネークピットジャパン)
▼第2試合 67kg契約 2分3R
○将大(MAD MAX)
判定3−0 ※30−28、29−27、30−26
●田中較規(BRAVE)
▼第1試合 67kg契約 2分3R
○渡辺優太(チームN720)
KO 3R1分29秒 ※左ローキック
●亀岡悠太(ZEUS)
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