電動スクーターの普及

電動スクーターとは、電動機を動力とするスクーター型オートバイのことです。電動スクーターは、電気モーターを電力とする電動輸送機器の一種であり、車体に搭載された二次電池に外部から電力供給を受け充電し走行するものが一般的だそうです。電動スクーターは、充電設備が少ないため使用している人は少ないですが、今後増加していくと思われます。
私の使用している駐車場が今度、システム変更をするというのです。どういった変更かというと、場所は変わらずコインパーキングになるというのです。これは大変だと思い、説明資料をしっかりと読んでみると、月極駐車場としても登録すれば使えるというので安心しました。ただ、今までとは違うのが、出入りするのにカードを通さなくてはならなくなった事です。
 新発田市は9日、15年度までに建設を目指す新市庁舎の建設予定地についての住民アンケート結果を発表した。同市中央町の地域交流センター駐車場を希望する回答が最も多く、市は結果を参考に今秋までに予定地を決定したいとしている。
 アンケートは4月15日、市内3万4290全世帯に配布され、このうち17・1%に当たる5867世帯から回答があった。市が提示した候補地は、現庁舎▽新発田中央高校グラウンド跡地▽地域交流センター駐車場の3案。このうち同センター駐車場が38・8%と最も多かった。
 二階堂馨市長は「回答者の住んでいる地域や年代、性別などを検討材料に秋までには結論を出したい」と話した。回答率については「低いかなとは思うが、これも一定の市民の意向として参考にしたい」とした。【塚本恒】

5月10日朝刊

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 ◇情報発信、安全をPR
 東日本大震災の影響で、県内の大学で学ぶ予定だった外国人留学生が今春の入学を取りやめたり、延期するケースが相次いでいる。「福島第1原発事故が心配」というのが主な理由。大学側は新潟の安全性をPRする一方、「最終的に判断するのは留学生だから無理は言えない」と頭を悩ませる。
 約350人の留学生が学ぶ新潟大(新潟市)。4月から交換留学制度を利用して同大で学ぶ予定だった中国や韓国、ドイツなどの留学生53人のうち40人が、入学時期を10月にずらしたり、留学をキャンセルした。
 同大国際課によると、原発事故による放射能漏れを不安視する声が多いという。このため同大は、県内の大気中の放射線量のデータをメールで留学予定者に提供するなど情報提供を図ってきた。だが、相次ぐキャンセルに担当者は「決めるのは先方なので」と困惑気味だ。
 毎年50人前後の留学生を受け入れている長岡技術科学大(長岡市)でも、4月入学予定だったタイやメキシコの留学生3人がキャンセルした。同大は地震発生4日後の3月15日、キャンパスで原発などについて説明会を開催した。だが、在学中の留学生約290人のうち53人が日本を離れ、9人がまだ戻ってきていないという。
 約280人の留学生が学ぶ国際大(南魚沼市)。留学生の入学時期は9月のため、キャンセルこそなかったが、震災後、3分の2が関西方面に避難したり、一時帰国した。「留学生が帰国後に親が心配して母国に引き留めようとするケースが多い」(広報)といい、2人が戻らないままだ。【畠山哲郎】

5月10日朝刊

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 11日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に小千谷署(山野芳生署長)は9日、東日本大震災の影響で小千谷市内で暮らす福島県南相馬市などからの避難者91人に反射テープの付いた透明傘計40本、子どもには色鉛筆を配った。
 慣れない土地で生活する避難者に交通事故防止を呼び掛けるため実施した。傘の柄や色鉛筆のケースに「がんばれ!福島」と印字したテープも張った。
 山野署長は「特にお子様や高齢者の事故に気を付けてほしい。困ったことがあったら遠慮せずにお話しください」とあいさつ。同市原町区から避難している池田重信さん(62)は「ありがたい。気を付けたい」と話した。【宮地佳那子】

5月10日朝刊

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 4月に行われた県議選前橋市区で落選した後閑千代寿氏派の運動員による公職選挙法違反事件で、前橋区検は6日、同市粕川町膳、農業、須藤高啓(こうけい)容疑者を同法違反(現金買収)で略式起訴し、前橋簡裁は罰金40万円の略式命令を出して納付された。
 須藤運動員は4月16日、有権者十数人に選挙事務所内で、投票依頼や選挙運動の報酬として現金を渡した疑いで、県警捜査2課と前橋東署に逮捕されていた。【塩田彩】

5月10日朝刊

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